女優、キャスターとして活動したのち妹の看護を契機に大学院での学び直しの機会を得たのは40歳を過ぎてからでした。

人生後半戦になって、前半戦とは全く異なる舞台で医療や復興支援の活動に取り組むことができました。

しかし一方で、公に関わる仕事を通じこの国の様々な仕組み全体がいかに重大な制度疲労を起こしているかを痛感しました。

現場のニーズは政策決定者に伝わらず古い仕組みが作る閉塞感が人々から改革精神を奪っているように思えてなりません。

徹底した行政改革によって得た財源を活用する教育完全無償化は国民の気持ちを一つにして取り組む改革スピリッツの目標であり証明です。

経済的境遇も性別も、年齢も関係ありません。

この国の仕組みを根本から造り直すことで、きずながきぼうにつながる日本を作ろうではありませんか。







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